その美しさは、時代を経てますます愛おしくなる。
友人に「セルロイドって知っている?」と聞いてすぐに答えられる人が最近少なくなってきているようにも感じる。
しかし、それも無理がない。
セルロイド製品も少なく、高価になってしまったから仕方がないのだろう。
子供の頃には、文房具や裁縫箱やいろいろな物に当たり前のように使われていたけれど、気がついたらプラスティックやポリカ製になっている。
先日も、やっと数年も探していた万年筆にやっと巡り会えた。
覚えているだけでも、5年以上は探してした。
年を重ねるごとに、子供の頃の製品が懐かしく愛おしくなる。
今年、是非行ってみたいのが諏訪の観光。
ちょうど日本の真ん中あたりで、関東方面からも関西方面からもアクセスがよい場所だ。
車で行くならば、中央高速の諏訪ICか岡谷IC、諏訪南ICが最寄りのインター。
電車ならば、中央線の上諏訪駅か茅野駅が便利だろう。
諏訪の観光は、諏訪湖を中心に広がっている。
周辺には、諏訪大社、高島城、北沢美術館、ハーモ美術館、片倉館、温泉間欠泉などたくさんお観光地、霧ヶ峰、蓼科に蓼科湖、白樺湖、車山などの自然を満喫できるリゾート地も多くあり、子供も大人も楽しめる観光地だ。
平成22年には7年に1度の「御柱祭」の年に当たるそうだ。
天下の奇祭とも称されるお祭りで、山奥深くから数日かけて諏訪大社まで巨木を住民は引っ張ってきてお社の中に建てるお祭りだそうだ。
何件かの旅館に、昨年末に聞いたときにすでにこのお祭りの開催中は満館と言われてしまうほどの人気なお祭りらしい。
今から計画して、新緑の頃にはゆっくり観光に行こう。
昼神温泉の泉質はすばらしかった。
始めて行った温泉地で、もっと早く知りたかったと思ったのはこの温泉地が初めてだと思う。
トロトロと言うか、ツルツルと表現してよいか悩む、すべらっこいとろみがあるようなとっても気持ちのよい肌さわりの温泉だ。
歴史は、まだ浅い温泉地らしいけどここのお湯はすばらしい。
しかも、小牧Icから約1時間だし園原ICからも飯田山本ICからでも10分足らずで着くことができるほどアクセスも良い。
さらに、今回泊まったホテルはなやは無料で何回でも貸切露天風呂が利用できてお得だった。
小高い丘の上なので、眺望は本当にすばらしく温泉街も見下ろせ、南アルプスも月明かりで幻想的だった。
お料理も、信州牛や馬刺しなども食べられたり、地元の食材の蒸し料理など美味しくて素晴らしかった。
新緑や紅葉の時期にまた是非きてみたい。
夕食はレストランだった。
旅館であることが嘘のような空間だ。
都内のレストランのような雰囲気で流れるBGMは心地よいJAZZ。
せっかくなので生ワインを頼んでみるとこれが美味しい。
普段、お酒を飲まない僕でも美味しいと感じる。
早速、お酒好きのお爺ちゃんのお土産に追加で注文。
そして出てくるお料理は、お決まりのような旅館の懐石料理ではなく、おしゃれな創作料理のような品々。
口コミや評価が素晴らしいのも納得のお料理だ。
和食と洋食が見事に組み合わさったお料理は、味もしかっりと素晴らしくきちんと仕上がっていて、係の人も一品一品わかりやすく丁寧に説明してくれるのでよい美味しくなっていく。
実に親切だ。
今回の旅行にここを選んだの大正解だった。
食事をゆっくりと楽しんでしまったので、予約しておいた貸切風呂の時間もこころよく変更に応じてくれたりしてくれた。
おかげさまで、ふたりで月を見ながらのんびりと入浴。
標高が高いせいか風冷たいが、火照った肌には心地よい。
子供の頃、あこがれていたのはアメリカの大きなサイズの車だった。
免許を取得して、試乗にに行ったり友人の車に乗ってみたりして欲しいと思った車はドイツ車だった。
決して華美ではなく、質実剛健なつくりは僕の好みにぴったりだ。
さらに、細かな仕掛けがいつも新鮮で感動する。
国産車のように、何を目的として装備しているのかわかない機能や、豊富すぎる機能を求めて難しくなるような操作も無い。
シンプルすぎるくらいで、操作方法もすぐに覚えられるし直感的なので、お馬鹿な僕でもすぐに覚えられる。
また、シートやハンドルなども、人間工学に基づいているらしく、運転をしていても気持ちがよい。
特に、長距離の運転や長時間の乗車では歴然と違いを感じる時があるくらいだ。
確かに、国産車の柔らかくて、ふわふわとした乗り心地は快適である。
高級感や快感すら感じる。
だけど、その体勢で2時間も乗車した後の疲労感は違う。
腰の痛み、背筋の疲れ、肩のこり・・・
さすがに、工業国ドイツの製品はすばらしい。
日本を代表する観光地 上高地。
混雑が少し落ち着いたと思うお盆明けに行ってきた。。
宿泊先は 上高地 清水屋ホテル。
有名な登山家 ウォルター・ウェストン とも縁が深いらしい。
沢渡の駐車場に車をあずけ、約20分ほどシャトルバスを利用すると到着する。
ママは帝国ホテルがよかったらしいが、僕らには分不相応である。
どこの宿にしようか非常になやんだが、じゃらんで素晴らしい評価をいただいていたのでここに決めた。
梓川のほとりという素晴らしい立地で上高地では2件しないという天然温泉もうれしい。
ロビーに入ると非常にさわやかな女性に迎えられ、これだけでもリゾート感がいっぱい。
お部屋からは、奥穂高の山並みを見ることができ満足。。
早速、露天風呂に行くと、可愛いカッパのブロンズが出迎えてくれた。
愛嬌のある顔で、河童橋と引っかけたのかな?
ママはちょっと怖かったらしいが・・・・・
夕食も素敵で、岩魚を揚げたお料理が絶品だった。
フレンチをリゾート仕立てにしや言葉通りのお料理。
ワインも豊富に揃えていて、2本も頼んでしまった。。
まさしく評判通りの素敵なホテルだった。
全国でも有名な旅館が多い和倉温泉。
加賀屋、多田屋、渡月庵、あえの風・・・
ママが「おなかいっぱいにカニを食べたい!!」と突然に言い出して訪れたのが、数多い和倉温泉の中でも評判のよい寿苑。
着いたそうそう、いつものように冷たい風すら心地よく感じる露天風呂で1時間も過ごしてしまった。
泉質がよいのか、体がぽかぽかと温まり、日本海の冷たい風すらとても心地よい。
部屋に戻ったらママがいなくてどうしたのかと思ったら、のんびりと館内を散歩して売店で早くもお土産を買い込んでいた。
そして待望のカニづくしのお料理。
蓋を開けて、どーーーんと並んだカニの量は本当に2人分かと思う量だ。
ちび達の分を考えても、普通の2倍以上はゆうにある。
そして、碗物、煮物、蒸し物などなど、見事にすべてにカニが使われていてその量もはんぱ無く、しっかりとした身がたっぷり使われている。
いつもなら、ワンシーズンで食べるカニの量を1日で食べてしまいそうな勢いの量でしかも美味しい。
やはり現地で食べるとこうも違う物かと実感。
宮島は世界文化遺産だ。
誰もが知っている、海の中に立つ大きな鳥居が印象的な厳島神社。
美しくライトアップされた幻想的な姿を眺められるのが錦水館。
ホームページに書いてあったお洒落宿の言葉にひかれて決めた宿。
さらに、宮島で唯一の源泉温泉のお風呂もある宿だ。
弥山などを散策してきて疲れた足の疲れをとりたくて、早速お風呂にはいると実に気持ちよい。
古代檜とかいう、土の中から掘り起こした、大きな巨木を使った湯船。
ふんだんに流れるお湯がサラサラと心地よい。
男女入れ替えで、2つのお風呂を楽める。
今回、泊まったお部屋はオトナに休日というお部屋で、とても眺めがよく瀬戸内海も一望できる絶好のロケーションだ。
夕焼けに染まった海の景色は一段と美しい。
眺めていると、タイミングよく夕食が運ばれてきた。
見ているだけでもおいしさが伝わってくるような見事なお料理だ。
海の素材がいっぱい。
そして、ちょうど食事も終わってデザートの頃に、暗くなってた海の中に浮かぶライトアップされた紅い鳥居を眺めながらいただくことができた。
実に美しい。
係の人の案内で、遊覧船を予約して乗ってみると、鳥居の下をくぐることまでできて感動!
地図で見るたり文章で書くと長い距離に感じるが、広島から電車に約30分ほどゆられ、フェリーに乗り継いで徒歩5分。
移動中は美しい景観を眺めながらなので意外と短く感じる。
関東エリアで代表する温泉地 熱海温泉。
ふと、思い立って行ってきた。
泊まった旅館は 志ほみや旅館。
なんと、駅から徒歩3分という便利さだ。
電車をおりて、仲見世通りを抜ければもう目の前に見えてくる。
熱海の駅前は、学生時代と全く変わらぬ賑わいだ。
宿へ行く前に、泉八によって天麩羅蕎麦を食べた。
昔、熱海によくきていたことに頻繁によった手打ち蕎麦のお店。
今も変わらずに混んでいて、手打ちなので出てくるのに時間がかかるがやはり美味しい。
まだ、2時だったがチェックインをして、荷物だけ預けてサンビーチへ。
ママとも何回かきているので懐かしい。
ヨットハーバーの方にまで散歩をして帰えり、早速温泉へ。
自家源泉掛け流しらしく、気持ちよい温泉。
2カ所、お風呂があって、朝晩で違うお風呂に入れるのが楽しみ。
露天風呂の外で涼んでいると、潮風が心地よい。
お部屋の窓辺からは、ちょうどサンビーチを見下ろす位置。
ゆっくりと夕食を楽しんでいると暗くなってきて、きれいな夜景が楽した。
やっぱり、熱海はいつまでも素敵なデートコースだ。
新宿から1時間ちょとで行くことができる石和温泉は便利で楽しめる。
今回は、石和温泉で有名なホテル春日居に泊まりに来た。
ちびっ子のお誕生日に「どこに行きたい?」と聞いたら即答で「プール!!」
ママも、いろいろな行事が続いた後なので気分転換で温泉に行こう思い選んだのがここ。
ちょうど、桃の時期なのでホテルへの道中で桃狩りまでも楽しめた。
お部屋はしっとりとした和室を選んだので食事もお部屋食で、まるで温泉旅館の気分だけど、しっかりとホテルのホスピタリティもあり、快適に過ごせる。
ホテルに着くと早々に、ちびっこはプールに直行!
きれいな芝生と木立に囲まれてたプールはリゾート気分いっぱいで快適。
ビール片手に寛ぎたいが、ちょっと我慢だ。。
深さもちょうど良く、子供たちも安心して遊べる。
そこでママは、ここでもちゃっかりエステに・・・・・
ちょうど、すぐに予約が取れたので贅沢に120分の全身コースをお願いしたけど、宿泊者割引でお得な料金になっていて余計に気分がいいようだ。
プールの後に、お風呂に行くと露天風呂もあって、ちょうど天気も良かったのでなんと富士山も見えた。
内風呂も大きく、サウナもあって大満足。。
はしゃぎ疲れたのか、子供たちはご飯を食べるとすぐに寝てしまったが、翌朝は早くから起きてプールにいちもくさん。
結局、昼食もプールの後のお風呂も楽しんでしっかり夕方までホテルの中で遊んでしまった。
発見したことは、レストランで食べたお昼のメニューも美味しいこと!
中華も洋食もしっかりしている。
今年の夏休みにはまたこよう。
出張で盛岡にきたので、ちょっと足を伸ばして花巻温泉へ。
隣の市になるのだけど、宮沢賢治ファンにとっては訪れてみたい温泉地である。
台温泉とどちらにしよかと悩んだが ”17の温泉”と見て選んだのは愛隣館。
露天風呂、大浴場、立ち湯、シルキーバス・・・・覚えきれないくらいだ。
気にいったのは、信楽焼のお一人様用のような露天風呂。
実に風情を感じた。
そしてシルキーバス。
超音波で細かな泡を出しているうようだけど、濁り湯のように白い温泉でやや低めの温度だったのでゆっくりと浸ってくつろいでしまった。
仕事の疲れも完全に消え去る感じで心地よい。
約2時間近くもいろいろなお風呂を楽しんでしまった。
そして、お料理は特別にかまどダイニングをお願いした。
評判のビーフシチューを食べたかったのだ。
お膳のお料理の他に、食べ放題のかまど料理が付いたセットは食いしん坊の僕も納得の量と味だ。
カレイのカルパッチョとおむすびの味は今でも思い出すくらい美味しかった。
宮沢賢治もこんなに美味しいものを食べていたのだろうか?
今度は、家族で是非こようと思いながら、また温泉に足が向いている
加賀温泉郷を代表する温泉 山中温泉。
お世話になった旅館は、お花見久兵衛。
なんだかワクワク期待できそうな名前で即決した旅館だ。
玄関をはいると、上から花吹雪がまったて何ともにくい演出。
案内されて腰掛けた、テーブルはなんとお団子型のテーブル。
そして、焼きたてのお団子にお茶のセットが・・・・おいしくぴったりとマッチしてしる。
ちょっと贅沢に今回は露天風呂付き客室を選んでみた。
六庄庵と言うお部屋だ。
なんと、露天風呂の他に足湯までもお部屋に付いている。
ちびたちがバシャバシャはしゃいでエライことになってしまいそう。
インテリアもおしゃれでリゾート気分!
昨日の延楽は和の贅沢で、今日は洋の贅沢・・・・幸せで働く張り合いになる。
食事も、おきまりのような懐石料理じゃなくてお部屋のイメージにあう創作料理みたいな感じ。。
食後には、家族揃って岩盤浴に。
低温でじっくりと入れるから、体の芯からじわ~~っと温まる感じでついつい居眠りをしてしまい時間オーバーしてしまった。
温泉街には見所もいっぱいで温泉情緒を楽しめた。
夏に向けて、今年も大量に仕入れたのがこれ
コカコーラよりも古く、アメリカでもっとも古い炭酸飲料らしい。
20種以上のフル-ツフレーバーをブレンドして作られている独特の味は、好き嫌いがきれいに二分するようだ。
僕は大好きだが、ママは1本も飲まない。
ちび達も飲まない。
我が家で飲むのは僕だけだ。
そのような製品の為か、僕の住むエリアでは販売されていない。
都内では、自販機にすら入っているのに。
一時、コンビニでも販売されたが、物珍しく買っていくだけで好んで買っていく人は少ないらしい。
案の定、一ヶ月もしないうちに販売しなくなった。
やはり、この独特の薬のような味は好みがはっきりしてしまうのだろう。
友人等もなかなか手をださい。
ルートビアや7アップ、チェリーコークを買ってきても、結局飲むのは僕だけである。
7アップは飲んだかな?まんまサイダーみたいな物だからね。