蓼科

蓼科 ホテル親湯のつづき。

夕食はレストランだった。

旅館であることが嘘のような空間だ。
都内のレストランのような雰囲気で流れるBGMは心地よいJAZZ。

せっかくなので生ワインを頼んでみるとこれが美味しい。

普段、お酒を飲まない僕でも美味しいと感じる。
早速、お酒好きのお爺ちゃんのお土産に追加で注文。

そして出てくるお料理は、お決まりのような旅館の懐石料理ではなく、おしゃれな創作料理のような品々。
口コミや評価が素晴らしいのも納得のお料理だ。
和食と洋食が見事に組み合わさったお料理は、味もしかっりと素晴らしくきちんと仕上がっていて、係の人も一品一品わかりやすく丁寧に説明してくれるのでよい美味しくなっていく。

実に親切だ。

今回の旅行にここを選んだの大正解だった。

食事をゆっくりと楽しんでしまったので、予約しておいた貸切風呂の時間もこころよく変更に応じてくれたりしてくれた。

おかげさまで、ふたりで月を見ながらのんびりと入浴。

標高が高いせいか風冷たいが、火照った肌には心地よい。

 

 

子供たちをお婆ちゃんに預かってもらい、5年ぶりにふたりでの旅行に選んだのは、蓼科 ホテル親湯

ポイントは絶景の露天風呂とお料理そしておしゃれに過ごせそうなロビーだ。

今回の旅行は、結婚5周年と開業10年目のお祝いの特別な旅行なので妻も真剣に口コミを読んだり、いろいろと悩み選んだ旅館だけあって素晴らしいの言葉しかでない。

ビーナスラインという、ドライブにぴったりの道を走って、細い小道をすすで行くと建物が見えてくる。
美しい自然に囲まれた外観は普通。

しかしロビーに入った瞬間、その空間とスタッフの人たちの笑顔が何とも幸せな気分にしてくれる。


チェクインを済ませ、通されたお部屋は想像を超えた広いお部屋で大きなソファーが特徴だった。

そして猫足のバスタブ、暖炉、テラスにとパーフェクト。

ママも、見たことがない笑顔でニコニコしている。

 

食事前にお風呂にと思い、大浴場に行ってみると一面に敷かれた畳。

先に入っていたお客さんは、その畳の上で普通に泡をたてて体を洗っているし、タイルや木と違って柔らかく感触も良くてびっくり。

夕食までに時間が少しあったのでロビーでお土産をお買い物。
いつもは、うるさい子供たちがいないので、まるでデートのように楽しめた。。。

 

 

続きは次の投稿で。



 

 

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