ダイアリー
セルロイド
その美しさは、時代を経てますます愛おしくなる。
友人に「セルロイドって知っている?」と聞いてすぐに答えられる人が最近少なくなってきているようにも感じる。
しかし、それも無理がない。
セルロイド製品も少なく、高価になってしまったから仕方がないのだろう。
子供の頃には、文房具や裁縫箱やいろいろな物に当たり前のように使われていたけれど、気がついたらプラスティックやポリカ製になっている。
先日も、やっと数年も探していた万年筆にやっと巡り会えた。
覚えているだけでも、5年以上は探してした。
年を重ねるごとに、子供の頃の製品が懐かしく愛おしくなる。