ドイツ

子供の頃、あこがれていたのはアメリカの大きなサイズの車だった。
免許を取得して、試乗にに行ったり友人の車に乗ってみたりして欲しいと思った車はドイツ車だった。

決して華美ではなく、質実剛健なつくりは僕の好みにぴったりだ。
さらに、細かな仕掛けがいつも新鮮で感動する。

国産車のように、何を目的として装備しているのかわかない機能や、豊富すぎる機能を求めて難しくなるような操作も無い。

シンプルすぎるくらいで、操作方法もすぐに覚えられるし直感的なので、お馬鹿な僕でもすぐに覚えられる。

また、シートやハンドルなども、人間工学に基づいているらしく、運転をしていても気持ちがよい。
特に、長距離の運転や長時間の乗車では歴然と違いを感じる時があるくらいだ。

確かに、国産車の柔らかくて、ふわふわとした乗り心地は快適である。
高級感や快感すら感じる。

だけど、その体勢で2時間も乗車した後の疲労感は違う。

腰の痛み、背筋の疲れ、肩のこり・・・

さすがに、工業国ドイツの製品はすばらしい。





 

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